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NEO STAGE用に脚も新たに制作致しました。

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ブレード部が湾曲しています。

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ワイドタイプの後退仕様になります。

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高さは取り付け台から車軸まで205mm、215mm、225mmの3種類を用意!




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# by flighthobby | 2016-10-25 21:51 | 開発部 | Comments(0)
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新型試作機のNeo STAGEが生地完成まで出来ました。

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カナライザーは持ち運びの際にどうしても外したかったので、前がダウエル、後ろがウイングボルトの構造で簡単正確に脱着出来る様にしました。
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カナライザーの中央部をバルサで成型する構造にしましたがこれが結構大変なので、キットにはカーボン成形品を準備しようかなと思っています。

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完全生地完の重量は1670gです。
これは特別軽く作った訳ではありませんので量産キットも同じ位の重量になるでしょう。

塗装は個人差があると思いますが300g~400gと仮定して2000g~2100gになりそうです。





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# by flighthobby | 2016-10-23 21:06 | NEO STAGE | Comments(0)
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フリーマックスF3A用リポ5S-5000mA、5S-5500mA、5S-5800mAがそれぞれ入荷致しました。

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今回入荷分から5500mAは外箱が、5000と5800mAは中身のラベルも新しく変わっていました。

ご注文はこちらになります。





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# by flighthobby | 2016-10-17 20:47 | 販売部 | Comments(0)
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メス型をここまでピカピカにする必要は無いのですが・・・

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試作機用の成形品が出来ました。

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機体の方も設計ミスが無いかどうか確認しながら制作中。

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水平尾翼は今回もフライングテールを採用。

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カナライザーは大きいのが付きます。

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Neo Stageの最大の特徴、カーブした前縁の主翼。

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今回も軽く仕上がりそうです。
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# by flighthobby | 2016-10-13 22:36 | NEO STAGE | Comments(0)
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サフェーシングマットとガラスマットを積層してメス型を作ります。

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メス型完成です。

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レーザーカットパーツです。
これで必要な部品は全て揃いました。
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図面も進めています。

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新型機の名前は悩んだ末に Neo Stage に決定です!
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# by flighthobby | 2016-10-10 17:58 | NEO STAGE | Comments(0)
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新型機の進捗状況ですが、ちょっと大変で重要な作業の一つ、型作りをしています。
オス型が出来ましたので次にメス型を作ります。
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# by flighthobby | 2016-10-05 17:59 | NEO STAGE | Comments(0)
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雨の休日は新規開発に最適!この調子で順調に行けば年内初飛行できるかも。
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# by flighthobby | 2016-09-18 09:54 | NEO STAGE | Comments(0)
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8月14日の飛行場。
人数も少ないので木陰で待機。
でも風が無いのでとにかく暑かった!

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木陰に駐車してもこの温度。

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S2000さんの離陸!
雨が降らないので芝が茶色く枯れていますね。
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# by flighthobby | 2016-08-14 22:12 | T.F.Cレポート | Comments(0)
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温度差による湾曲実験第二弾。
今回はコンポジットの胴体で実験してみました。
実験内容は前回のブログと同じ条件です。
画像の通りコンポジットも反ってしましました、がしかし・・・
バルサ胴は暖めた側に反っていたのに対してコンポジットは反対方向の暖めていない方に反ります。
右の側板に太陽を当てると左に曲がるという結果です。
あともう一つ違う点は曲がる早さです、バルサより曲がる時間が倍以上早かった事です。
バルサで30分かかる寸法にコンポジットは10分程度で到達します。

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反る度合いについては機体の大きさボリュームは違いますがバルサ機と同じ程度でした。
主翼も同じく反りますからね(3~5mm)今回の結果から、やはり基本は日陰で待機させる事がベストですね。
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# by flighthobby | 2016-08-12 22:07 | 製造部 | Comments(0)
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飛行機を待機している間、横っ腹に太陽が当たると胴体が曲がるって話、本当?
本当です、今まで知ってはいたけどきちんと確かめた事が無かったので、実験してみました。

8月の晴天で太陽が当たっている側板部分の温度は42℃、陰になっている側板部分は32℃、左右で10度の差が出てしまいます。
実験で温度の高い方に曲がる事は確認出来ましたが、風の影響で正確な数字が読み取れません。
なので屋内で10℃の温度差を再現して実験してみる事にします。

まず正常な状態でスタート直後がこの画像です。

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次に右の側板をヒーターで暖めます。

左28℃に対して右が38℃になる様に調整し約30分暖めた結果がこの画像です。

お分かり頂けますか、暖めた側、右に曲がっている事が。

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1枚目と2枚目の画像を重ねてみました、2重に見える分だけ曲がっています。
これを知らずに飛ばすと、おかしいなぁサイドスラストが合って無いのか?それとも風が悪いのか?と・・・

そして午前と午後では太陽の当たる面も変わるので右に曲がったり左に曲がったりします。
同じ現象が主翼にも起こります、主翼は上反角が強くなる方向に曲がるので通常のフライトでは気がつきませんがナイフエッジの癖は変わります。

一旦温度差で曲がった物でも温度差が無くなればちゃんと元通りに直る事も確認しました。

夏場は日陰に機体を待機させる事が大事ですね、今回の実験はバルサ胴体でしたがコンポジット胴体も曲がる事を確認していますので、次回は同じ条件で曲がる度合いに差があるかどうかを検証してみたいと思います。


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# by flighthobby | 2016-08-07 22:16 | 製造部 | Comments(2)