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2Dに変換

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3Dで作成した部品を2Dデーターに変換し、部品番号を入れて行きます。
今回の構造の着目点は主尾翼プランク材も含め全てのパーツが部品化され、原寸図無しで主尾翼平面型も定まる様にしています。
構造もとてもシンプルで無駄が無く、正確で組立やすい様に工夫しました。

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各部品を材料別に配置します。

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材料ごとにレーザーカットの配置をし、部品カットの始点、終点、加工順序等を編集します。

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レーザーのパワー、加工スピード等、機械の動き方のデーター編集をし、最終確認します。


カットデーターの加工順序が正しいかチェックしている様子。

e0259877_1216973.jpg

出来上がったデーターを2台のレーザー機でカットします。

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奥に原寸図面様のプロッタが見えます。

続く・・・・
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by flighthobby | 2012-03-27 09:45 | 開発部 | Comments(2)
Commented by ZLIGN at 2012-03-27 21:59 x
単にムクからの削り出しよりはるかに難しそう。
http://www.youtube.com/watch?v=RnIvhlKT7SY
Commented by flighthobby at 2012-03-27 22:28
3D切削機や3Dプリンターがあれば型作りに便利そうですね、でもキャノピーやスパッツレベルなら何とか3Dで描けてもカウルの様に微妙な形の3D造形物は描くのが難しく、まだまだ勉強が足りません。
型作りは半分デジタル(断面形状をレーザーカットした物を積層)半分アナログでやっていますから、次に設備投資するなら切削機か3Dプリンターあたりでしょうね。