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F3Aパターン図

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来年から始まるP-17の演技に合わせてこんなん作ってみました。
アイキャッチャー、コメット、六角、トライアングル、ループの5種類。

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まずこれを飛行コースに合わせて軌跡を頭にインプットします。
実際に飛行している様子を後ろから仲間に見てもらい図形の正確性を指摘してもらいましょう。
又、自分も仲間の演技に対して指摘してあげましょう。

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図を見る時は地面に垂直で飛行コースに平行にして見ます。

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六角を実際の飛行コースに当てはめると、こういう形に見えるのが正解なのか。

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アイキャッチャーの図形を縦にするとセンター演技のハンプティバンプやフィギュアSに利用出来ます。

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実際の演技の大きさに当てはまる様に顔に近づけて見ています。

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アクリルキャスト材にレーザー彫刻をした物でこちらで注文承ります。
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by flighthobby | 2015-11-07 18:19 | 開発部 | Comments(2)
Commented by ビート at 2015-12-08 20:34 x
コメットの図形はちょっと違うと思いますよ。一の演技の中のループは同じ直径です。最初の1/8ループと同じ直径で3/4ループを描くと45度の上昇角となります。最初の1/8の後の45度上昇の直線の中心と3/4ループの後の45度上昇の直線の中心は重なり飛行機はそれぞれナイフエッジの姿勢となります。
Commented by flighthobby at 2015-12-16 08:58
ビートさん、お返事が遅くなりました、コメットの図形はこれで良いと解釈できると思います、最初の1/8ループと同じ直径で3/4ループを描くので、最初を小さいループにすると3/4も小さいループになります、そして45度直線の中心でロールすればOKという事です。
こういうふうにすれば六角に備えて十分な高度を確保できるというアドバイスも含まれておりますがいかがでしょうか?